CFカードとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

CFカード

皆さんは、「CFカード」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「CFカード」の意味を解説させていただきます。

CFカードの意味とは?

「CFカード」はデジタルカメラの記録メディアです。正式には「コンパクトフラッシュカード」といいます。
サンディスクによって開発されたため、「CFカード」という名称はサンディスクの登録商標です。
容量は1GBから512GBまであり、転送速度によってTYPEⅠからTYPEⅦまであります。
以前は一眼レフに多く使われていましたが、近年のカメラの小型化により、高級機の一眼レフにしか使われなくなりました。しかし長い間の研究・開発で安定した性能を保っています。
SDカードより頑丈である事と、端子が隠れている事により、接触不良も少ないです。

CFカードの使い方

CFカードはSDカードに比べて、頑丈で容量も多いことから高級機では使われいますが、最近ではSDカードにシェアが大きくなっています。