ISOとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ISO

皆さんは、「ISO」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ISO」の意味を解説させていただきます。

ISOの意味とは?

ISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization) のISOそのもののことを指します。
ISO9000やISO14000などがありますね。
フィルムの感度のことをISOxxxというような形で表現しています。
ただし、デジタルカメラではそれと同等の感度設定をCCDなどのイメージセンサに置き換えたものとなります。
ISOはデジタルカメラのスペックの中で、ぱっと見で意味のわからない用語としてトップに挙げられるのではないだろうか。

実はこれは、ISO9000やISO14000Sなどで知られている国際標準化機構(International Organization for Standardization) のISOそのものなのだ。

ISOで定められたフィルムの感度のことをISOxxxというような形で表しているのである。ただし、ISOで定められたのはあくまでもフィルムの感度であって、デジタルカメラはそれと同等の感度設定をCCDなどのイメージセンサに置き換えたものだ。
ISOの数値が上がるごとに「シャッター速度」が速くなり手ぶれが起きにくくなってくるという利点があります。

ISOの使い方

ISOの使い方は、フィルム感度を表す時に使いますが、デジタルカメラでもISO感度相当で表示しています。