F値とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

F値

皆さんは、「F値」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「F値」の意味を解説させていただきます。

F値の意味とは?

F値とは、カメラのレンズに付いている絞り(レンズから入ってくる光量を調整してくれるパーツ)のサイズの差によって、レンズに入ってくる光量を数値化したものです。
F値が大きくなると、レンズの絞りが狭くなるため結果レンズを通過できる光量は減少し、F値が小さくなると絞りが大きく開くたレンズを通過できる光量が増えます。
F値が小さいほど、ピントを合わせた被写体の前後が大きくぼけます。逆に、F値が大きくなると被写体の周囲もあまりぼけず全体的にピントの合った写真になります。

F値の使い方

F値の使い方は、撮影時の状況によって変えますが、明るさだけではなく、ボケ味の調整もF値によって変化させる事ができます。