EVとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

EV

皆さんは、「EV」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「EV」の意味を解説させていただきます。

EVの意味とは?

「EV」は正式には「EV値」と呼ばれ、「Exposure value」の略で、カメラの「露出値」と呼ばれるものです。
「露出値」とは、「絞り値(F値)」と「露光時間(シャッター速度)」によって決まる「露出」の度合いを表す値です。
この値によって写真の出来上がりが決まり、この値が低いものを、「露出アンダー」、高いものを「露出オーバー」と呼びます。
この「露出値」はISOと呼ばれるフィルムカメラのフィルム感度やデジタルカメラの感度で変化します。

EVの使い方

EVは、写真を撮る時全般で使います。
EVを意識することで写真のレベルが格段に変わってきます。