CPUとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

CPU

皆さんは、「CPU」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「CPU」の意味を解説させていただきます。

CPUの意味とは?

「CPU」とは、「Central Processing Unit」の略で、「中央演算装置」と呼ばれ、コンピュータの中心的なものです。
フィルムカメラは機械的に画像をフィルムに焼きつけますが、デジタルカメラは画像を電気信号に変換して、メディアに記録しますので、コンピュータ的な処理が必要となります。そのためCPUが必要となります。
CPUは画像処理だけではなく、カメラの制御や内部でのデータ処理などの動作を行ないます。つまりCPUはカメラの心臓部という事になります。

CPUの使い方

CPUの使い方は、デジタルカメラの中に入っているものなので、特に意識して使う必要はありません。