EI(エキスポージャーインデックス)とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

EI(エキスポージャーインデックス)

皆さんは、「EI(エキスポージャーインデックス)」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「EI(エキスポージャーインデックス)」の意味を解説させていただきます。

EI(エキスポージャーインデックス)の意味とは?

EI(エキスポージャーインデックス)とは、日本語で実効感度や実用感度とも呼ばれ、主にフィルム写真の時代に使用されていた感度の表し方です。
写真用フィルムは銘柄や種類ごとに決まった感度(ISO感度)を持っていますが、撮影意図や好みなどによって処理を変えることで仕上がりをコントロールすることができ、例えばISO400のフィルムをカメラの設定をISO800にして使うことも可能になります。
このような場合、カメラの設定でフィルム自体の感度は変わっていないので「EI800で撮影」と表現します。デジタルカメラではISO感度を自由に変えることができるためISOとEIはほぼ同じ意味となります。

EI(エキスポージャーインデックス)の使い方

EI(エキスポージャーインデックス)の使い方は、フィルムで撮影をする場合に撮影意図や好み、状況によって使うと有効です。