DPOFとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

DPOF

皆さんは、「DPOF」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「DPOF」の意味を解説させていただきます。

DPOFの意味とは?

DPOFとは、略称で、正式には「デジタルプリント・オーダーフォーマット」といいます。
画像の付加情報のことで、DPOF機能のついたデジタルカメラで撮影した画像ごとに、印刷するかしないか、印刷枚数、大きさ、日付の挿入などを指定できます。
この情報は、メモリーカード内に格納されます。
ほとんどのカメラメーカー、プリントメーカーが対応しており、写真を印刷するときに設定する手間が省け、写真を簡単に印刷できるメリットがあります。

DPOFの使い方

DPOFの使い方は、設定しておけば、プリントの大きさ、枚数、日付の有無などを伝える必要がなく、忘れたり間違えたりする可能性がかなり低くなる。