Hタイプとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

Hタイプ

皆さんは、「Hタイプ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「Hタイプ」の意味を解説させていただきます。

Hタイプの意味とは?

Hタイプとは、写真フィルム(銀塩フィルム)規格の一つである「APSフィルム」を使用して撮影する際に選択できる画面サイズのひとつ。
APSフィルムのサイズは3種類有り、Hタイプとは以下のAPS-Hサイズを意味する。

  • Hタイプ APS-Hサイズ(ハイビジョンサイズ):30.2×16.7mm
  • Cタイプ APS-Cサイズ(クラシックサイズ) :23.4×16.7mm
  • Pタイプ APS-Pサイズ(パンノラマサイズ) :30.2× 9.6mm

Hタイプの使い方

Hタイプの使い方は、幅が広いこともあり、風景写真などに使われていました。