X接点とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

X接点

皆さんは、「X接点」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「X接点」の意味を解説させていただきます。

X接点の意味とは?

X接点とは、カメラとストロボを接続するための電気接点です。
ストロボのクセノン管の頭文字から名付けられたと言われています。
ストロボはエレクトロニックフラッシュやフラッシュとも呼ばれています。

カメラ本体に内蔵されているシャッターと外部に取りつけたストロボの発光を同調させる役割があります。
それによりシャッターがおりると同時に、ストロボも発光してフラッシュがたかれる仕組みです。
シャッタースピードを適度に調節する必要があります。

X接点とは?

X接点の使い方

カメラとストロボは同調する必要があります。
その同調の役割を持っているのがX接点です。

フラッシュ撮影は様々なシーンで活用されますので、しっかりと使いかたをマスターしたいですよね。

フラッシュ撮影のシーン
・暗い場所
・逆光
・手ブレ防止