SDカードとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

SDカード

皆さんは、「SDカード」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「SDカード」の意味を解説させていただきます。

SDカードの意味とは?

「SDカード」とは、カメラの写真や動画を記録するためのメモリーカードの事です。
容量2GBまでのカードの事を言います。

容量は様々ですが2GBで写真だいたい300~500枚の保存が可能です(写真の容量により異なります)。
またSDカード表面にスピードクラス表示が書かれていますが、速度が速い方が連写撮影がスムーズにでき、写真の静止画や動画をパソコンに保存する速度も速くなります。
動画を長時間撮影する人はクラス10以上の物を使用されることをお勧めします。

SDカードとは?

 

SDカードの使い方

SDカードはカメラの写真や動画などを保存しておくメモリーカードです。
大容量のメモリーカードであれば、高画質の写真や長時間の動画などを保存することができます。
撮影する用途に合わせて選ぶのが良いと思います。

注意したいポイント
・SDカードに保存しっぱなしは危険
画像が読み込めなくなったり、紛失したりする可能性があります。
こまめにバックアップをしましょう。

・大容量のメモリーカードは読み込みに時間がかかる場合も
大容量の場合、撮影の途中で容量が不足したり、メモリーカードを交換する手間などがなく便利です。

その反面、データ量が増えていくと読み込みに時間がかかることがあります。
また、データが読み込めなくなった場合には大量の写真を失うことになります。