アングルとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

アングル

皆さんは、「アングル」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「アングル」の意味を解説させていただきます。

アングルの意味とは?

アングルとは、カメラの角度のことを指します。
移す対象物(被写体)を様々なアングルから撮ることで全く違う印象がもたれます。

アングルには、ローアングル、水平アングル、ハイアングルの3パターンがあります。
撮り方により被写体だけでなく、その背景も異なったものに仕上がります。
被写体よりも低い位置のローアングルで撮影すると、下から見上げたアングルになるので、被写体の存在が迫力ある写真になります。
ハイアングルは上から見下ろす撮影になるので、全体が見渡せる写真となります。

アングルとは?

 

アングルの使い方

写真を撮る時は、撮影する角度も重要です。
この角度のことをアングルといいます。

下から撮ったり、上から撮ったりと角度が変わると、写真の印象もがらりと変わってきます。
ベストなアングルを見つけるために、色々と試してみるのが良いと思います。