アクセサリーシューとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

アクセサリーシュー

皆さんは、「アクセサリーシュー」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「アクセサリーシュー」の意味を解説させていただきます。

アクセサリーシューの意味とは?

アクセサリーシューとは、一眼レフカメラなどに付いているアクセサリーを取り付ける部分のことを指します。

形はスライド式でアクセサリーをはめ込む形になっており、カメラの上部、もしくは左側に付いています。
カメラでいうアクセサリーとは、PLファインダー、実像ファインダーやスマホホルダーなどカメラに取り付けて使う機器のことを指します。
これらはコールドシューというアクセサリーシューを使いカメラに取り付けます。

外付けのフラッシュ、外付けのストロボ、外付けのビューファインダーなどはホットシューと呼ばれる、金属の接触部分でカメラ本体と同期できるアクセサリーシューを使い取り付けます。

アクセサリーシューとは?

アクセサリーシューの使い方

アクセサリーシューは電気接点のないものをコールドシュー、電気接点のあるものをホットシューと呼んでいます。

コールドシューは、各種ファインダーや水準器、動画撮影用マイクなど。
ホットシューは、外付けのストロボや外付けの電子ビューファインダーなどがあります。

どちらも撮影の利便性をサポートしてくれますので、用途に合わせて使用されてください。