UVフィルターとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

UVフィルター

皆さんは、「UVフィルター」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「UVフィルター」の意味を解説させていただきます。

UVフィルターの意味とは?

UVフィルターとは、写真撮影のときに使うフィルターのことです。
主な役割は、紫外線を吸収することなので、紫外線吸収フィルターともいいます。

UVフィルターは、紫外線の光線をカットすることで、遠景を撮影する時に綺麗で鮮明な画像を撮ることが出来る様になるフィルターです。
UVフィルターの中にも高品質、低品質のフィルターがあり、低品質のフィルターでは紫外線のカットが有効に出来ない為、充分な効果が得られない場合があります。

 

UVフィルターとは?

UVフィルターの使い方

UVフィルターは紫外線をカットしてくれるフィルターです。
一般的にデジタルカメラよりも、フィルムカメラによる撮影のほうが効果がわかりやすいと言われています。

遠景のかすみをおさえくっきりと撮影したい時や、紫外線の影響で青みがかってしまう時などに使用します。