アイレベルとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

アイレベル

皆さんは、「アイレベル」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「アイレベル」の意味を解説させていただきます。

アイレベルの意味とは?

アイレベルとは、立ったままカメラを構えた目線の高さのことをいいます。

アイレベルで撮影するのが自然な描写になりますが、アイレベルではなく、しゃがんで低い位置から撮影したり、手を伸ばして高い位置から撮影したりしてみると表現の幅が広がります。
例えば、子供の写真を撮るときには、子供の目線に合わせてしゃがんで撮影してみたり、犬や猫、花などを撮るときには地面に這いつくばって撮ってみると、出来上がりが全然違います。

 

アイレベルとは?

アイレベルの使い方

アイレベルとは目線の高さでのカメラポジションのことです。
よくカメラアングルと混同されがちですが、アングルは角度でポジションはカメラの位置をさします。

アイレベルとは言っても基準は曖昧で、明確な数字では表されていないことがほとんどです。
撮影する人の身長がバラバラだからです。

写真を撮影する時はアイレベル、カメラのポジションも意識してみると良いと思います。