TIFFとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

TIFF

皆さんは、「TIFF」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「TIFF」の意味を解説させていただきます。

TIFFの意味とは?

TIFFとは、Tag Image File Formatの略で、高密度の画像データファイルを保存するための画像ファイルの形式のひとつです。
マイクロソフト社とアルダス社によって開発されました。

データの先頭部にファイル形式を記述する情報(タグ)をもつため、データ自体の記録形式の自由度が高いことが利点です。
一方、基本的にTIFFファイルは非圧縮ファイルとして記録されるため、そのためファイルサイズが大きくなってしまうのが欠点です。

 

TIFFとは?

TIFFの使い方

TIFFは高画像度、つまり詳細な画像情報を保つため再現性が高い画像ファイル形式です。
その反面、ファイルサイズが大きいという弱点があります。

またWEBブラウザでは使えないので、注意が必要です。
印刷業会などではTIFFはメジャーなファイル形式です。
使用用途に合わせて活用したいですね。