アップとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

アップ

皆さんは、「アップ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「アップ」の意味を解説させていただきます。

アップの意味とは?

アップとは、昔からよく顔を写真で撮られる時など「アップはやめて」また、精密なカメラなら「毛穴まで映る」などなど言う人が多かったように思います。
また、別の場面では「もっと寄って」など言う事もありました。

アップという言葉は写真などに詳しくない人でも日常的に、又は普通の生活の中で1度は使ったことがあるのではないでしょうか?
人や物に対してのクローズアップという意味があります。
雑誌のタイトルやテレビ番組のタイトルなどにも使われる馴染みのある言葉です。

アップとは?

アップの使い方

アップは主体を大きく撮影するストレートな表現です。
ただメインの被写体を大きく撮ればOKというわけではありません。
細部を精緻に捉えることがポイントになってきます。

アップが効果的なシーンもありますので、いろいろと試してみるのが良いと思います。