イメージセンサーサイズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

イメージセンサーサイズ

皆さんは、「イメージセンサーサイズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「イメージセンサーサイズ」の意味を解説させていただきます。

イメージセンサーサイズの意味とは?

イメージセンサーサイズとは、人間でたとえるなら網膜の大きさです。
大きければ大きいほど、たくさん光を取り込めます。

すると色鮮やかでクッキリとした写真を撮影できます。
市販で売られているカメラのセンサーサイズは約8種類ほど。

一般に普及しているのは、フルサイズと呼ばれるものです。
フルサイズより大きなものは中判というのですが、こちらはプロのカメラマン向けです。
センサーが大きくなると、広く写ります。その代わり、値段も高くなってしまいます。

イメージセンサーサイズとは?

 

イメージセンサーサイズの使い方

イメージセンサーとは、レンズから入った光を電気信号に変換する半導体素子のことを指します。
その性質やサイズの大きさで画質が大きく変わってきます。

一般的なデジタルカメラに搭載されているイメージセンサーサイズはフルサイズです。
大きなイメージセンサーのため情報量が豊富で、色やボケ感、奥行きなどを肉眼で見たものに近づいて再現することが可能です。

難点としては本体の重さが重いという点と、高価であるという点ですね。
ですが、画質は間違いなく良いので、画質にこだわる場合はイメージセンサーサイズはフルサイズがオススメです。