カメラブレとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

カメラブレ

皆さんは、「カメラブレ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「カメラブレ」の意味を解説させていただきます。

カメラブレの意味とは?

カメラブレとは、何らかの原因によってカメラ本体が振動し、ブレることを意味します。

写真がブレてしまう原因にはカメラブレ以外にも撮影時に撮影者の手が動いてしまう手ブレ、被写体が動いてしまう被写体ブレがありますが、これらと違い、カメラブレはカメラの構造的な問題であることが多く、特に一眼レフカメラでは多く発生すると言われています。
例えばフォーカルプレンシャッターやクイックリターンミラーが作動する時にブレが起こります。

 

カメラブレの使い方

ブレは写真を撮影知る上で避けては通れない問題ですね。
手ぶれや被写体ブレはシャッタースピードを調節することで回避できたり、表現として使用することが可能です。

ただしカメラブレはなかなか対処が難しいです。
カメラ自体の動作によって生じるブレなので、撮影後に思ってもみないブレが起きていることも少なくありません。

クイックリターンミラーが作動する時に起きるブレ「ミラーショック」は、ミラーアップ機能を使う。
フォーカルプレンシャッターが作動する時に起きるブレ「シャッターブレ」は、電子シャンたーに切り替える。
このような方法で解消できることもありますので、試してみると良いと思います。