インターネガとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

インターネガ

皆さんは、「インターネガ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「インターネガ」の意味を解説させていただきます。

インターネガの意味とは?

インターネガとは、スライドフィルム・リバーサルフィルムの画像をおこして、ネガフィルムに複写することを言います。

たくさんのプリントを行う場合には、リバーサルフィルムからダイレクトにプリントするよりも、まずネガフィルムを作り、インターネガからプリントを焼くほうが価格が安く済むことが多いです。

またサイズを変更することもできるので、例えば大サイズのプリントには大きめのインターネガを作ることで、画質の低下をある程度防ぐこともできます。

インターネガとは?

インターネガの使い方

スライドフィルム・リバーサルフィルムは、色再現性に優れ、仕上がりがシャープなのが特徴です。
その反面、コストが高い上に、原板が1枚しかないので痛みや紛失してしまうと、それっきりというリスクもあります。

インターネガを利用すればコストを抑えることができますし、原板がプリント作業の際に傷つくこともありません。
もちろんプリントの仕上がりは若干変わってきますが、たくさんのプリントが必要になる時には良い手段だと思います。