カラーバランスとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

カラーバランス

皆さんは、「カラーバランス」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「カラーバランス」の意味を解説させていただきます。

カラーバランスの意味とは?

カラーバランス(color balance)とは、紙またはコンピュータ上の画像における三原色の発色バランスのことです。

三原色とは、割合を変えて混合することで全ての色を表すことができる、基本となる三色のことです、
ふつうは、赤・緑・青の光の三原色をいいます。

カメラ・写真用語で使われる印刷インキのカラーバランスでは青緑(シアン)・赤紫(マゼンタ)・黄(イエロー)の色を三原色といい、写真全体の色の調整につかわれます。

カラーバランスとは?

 

カラーバランスの使い方

カラーバランスは発色のバランスのことです。
このバランスを調節することで表現したい色に近づけることが可能です。
もっと色鮮やかな感じを出したいとか、写真が緑っぽいとか言う時にはカラーバランスを整えてみましょう。

色を補正することで思い通りの色に近づけることができます。
補正の仕方は様々ですが、画像加工ソフトのカラーバランス調整機能で、より自分のイメージに近い色に補正することが可能です。