カードリーダーとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

カードリーダー

皆さんは、「カードリーダー」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「カードリーダー」の意味を解説させていただきます。

カードリーダーの意味とは?

カードリーダーとは、SDカードに保存されている画像や動画をパソコンに転送するための機器です。

商品によっては、スロットが一つしかない製品や、3~5以上のスロットが付いた製品までたくさんあります。
ケーブルにUSBが付いているタイプの物や、製品に直接USBが付いてるタイプの2種類あり、使いやすい方を選んでいただければいいと思います。

値段的には、数百円の物から数千円の物まで幅広い値段の製品があります。
ただし、SDスロットがついているパソコンもあるので、自身が使いやすい方を選んで使うといいと思います。

カードリーダーとは?

カードリーダーの使い方

カードリーダーは写真のデータをメモリーカードからパソコンにうつすために必要です。
メモリーカードのデータを読み込み、パソコンで保存したり加工などを行うために用います。

メモリーカードで最も多く利用されているのはSDカードですが、使用しているカメラで使っているカードがどんなメモリーカードなのか、きちんと把握しておきましょう。
カードリーダーによっては数種類のメモリーカードに対応しているものもありますので、購入する時には利便性も考えてみると良いと思います。