カラーフィルターとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

カラーフィルター

皆さんは、「カラーフィルター」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「カラーフィルター」の意味を解説させていただきます。

カラーフィルターの意味とは?

カラーフィルターとはカメラのレンズに付いて使う物の事です。

フィルターの中でも特徴的な「カラーフィルター」の種類には、色の三原色である赤、緑、青の3枚セットに加えて、レトロなイメージを表現できるセピアフィルターなどがあります。
例えば、赤いフィルターを上手く使えば、赤いバラの赤色の深みを強調する事も可能です。
最近では、ピンクの淡いフィルターも販売されており、人物撮影やサクラの撮影で効果的に使えます。
なお、カラーフィルターは違和感なく控えめに使う事が大切です。

カラーフィルターの使い方

カラーフィルターをモノクロ写真に使用すると、コントラストを強くしたり弱くしたり調整することができます。
カラーフォルムに使用すると、ホワイトバランスを調整することができます。
また、色を強調したいときにも用いることができます。