カートリッジとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

カートリッジ

皆さんは、「カートリッジ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「カートリッジ」の意味を解説させていただきます。

カートリッジの意味とは?

カートリッジとは、本体に簡単に取り外しできる交換用の小さい部品のことをカートリッジといいます。

カメラではカメラに装填できる円筒形のフィルムを巻いて包んだ容器のことを指します。
また、カートリッジはフィルムカートリッジ、またはフィルムカセットとも呼ばれています。

カートリッジ式のロールフィルムには110フィルムや126フイルムなど色々な種類の容器がありますが、写真用の135フィルム(35mmフィルム)用のものについてはパトローネと呼ばれます。

 

カートリッジの使い方

カートリッジ式のフィルムは、フィルムに直接触れずにカメラに装填できる特徴があります。
フィルムを扱うときには、素手は避けるのが一番です。
皮膚の油などがつくと、カビたり変質してしまうことがあるからです。
カートリッジ式のフィルムは、フォイルムへのダメージを軽減できるのがいいですね。