ストラップとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ストラップ

皆さんは、「ストラップ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ストラップ」の意味を解説させていただきます。

ストラップの意味とは?

ストラップとは、カメラを持ち歩くときに落下防止のために装着する持ち手の紐のことです。

ストラップと一口に言っても、手首にかけて持ち歩くためのものから、首から前に下げる長いもの、斜めにたすき掛けできるものまでいろいろあります。

ストラップのメリットは撮影の時に落下を心配せずに集中できること以外にも、旅行の散策中など常に手元にカメラを置いておけるので、鞄にしまっておくよりもシャッターチャンスを逃さないことがあります。

三脚に固定して動かさない撮影をする人は邪魔になるのでストラップを使わないカメラマンもいますが、手持ち撮影をするならストラップはカメラの必需品と言えるでしょう。

大概のカメラは購入時にシンプルなストラップが付いています。

カメラのストラップ

 

ストラップの使い方

カメラのストラップの一般的な形はショルダーストラップです。

使い方としては、首からかける・タスキのように斜めにかける・手首に巻くというパターンがあります。

撮影スタイルや好みのよってストラップの使い方も色々と試してみてください。