クロスフィルターとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

クロスフィルター

皆さんは、「クロスフィルター」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「クロスフィルター」の意味を解説させていただきます。

クロスフィルターの意味とは?

クロスフィルターとは、夜景撮影などの際に光芒を強調して表現するためにレンズに装着するフィルターです。

夜景の写真で街灯やビルの光が十字や星形に伸びている表現はこのクロスフィルターが使われています。

レンズの先端に装着することでレンズ表面に加工された筋に沿って光芒を伸ばして撮影できます。

星形、十字型などいくつかの種類があります。

また、カメラの機種や画像処理ソフトによってはデジタル処理によってクロスフィルター効果を後から与えることもできます。

 

クロスフィルターの効果

クロスフィルターの使い方

クロスフィルターはイルミネーションや夜景の撮影で使用することが多いです。

光が十字の形になる効果を得られるので幻想的な雰囲気が出せます。

光のキラキラを出せるので、より光を強調することが可能です。

光を強調したりゴージャスにしたりすることができるので、撮影したいイメージに合わせて使用してみてください。