クローズアップとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

クローズアップ

皆さんは、「クローズアップ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「クローズアップ」の意味を解説させていただきます。

クローズアップの意味とは?

クローズアップとは大きく拡大して撮影する方法です。

クローズアップレンズを使えば、カメラに装着するだけでマクロ撮影ができます。

クローズアップレンズはNo.1〜10まで種類があり、数値が大きいほど倍率が高いです。

被写体にどれだけ近づいて撮影したいか、考えて選ぶことがおすすめです。

重ね付けすることも可能で、より倍率が高くなります。

カメラのピントをしっかり合わせるために、三脚を使って撮影したほうがいいでしょう。

コーヒーのクローズアップ

 

クローズアップの使い方

クローズアップ撮影をするためにはクローズアップレンズなどを使用します。

被写体に近づいて大きく撮影することができるので、小さな被写体や被写体の細部まで表現したい時に適しています。

ピントの合う範囲が狭くシビアなピント合わせが必要になりますから三脚を使って撮影するのがオススメです。

花や昆虫、ブツ取りなどにも多く用いられます。