ストレージとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ストレージ

皆さんは、「ストレージ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ストレージ」の意味を解説させていただきます。

ストレージの意味とは?

ストレージとは、カメラ・写真の用語として使うストレージは保存場所を指すことが多いです。

例えばデジタルカメラの場合SDカードやCFカードが多いです。

スマホの場合でも内蔵のメモリやmicroSDカードに写真を保存しますのでそれらがストレージになります。

ストレージの大きさを表す場合一般的にはGB(ギガバイト)という言葉を使います。

一昔前はMB(メガバイト)クラスのストレージもありましたが高画質化に伴い今ではほとんど流通していません。

カメラのSDカード

 

ストレージの使い方

ストレージとはカメラの画像データを一時的に保存する場所と考えると分かりやすいと思います。

カメラ内部ストレージに保存したり、SDカードに保存したりします。

ストレージにたくさんの写真を保存したり、容量を多く必要とする動画を保存すると容量が不足することがあります。

撮影したものが保存できない等のトラブルを回避するためにも、こまめなストレージ管理が大切です。