ズームレンズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ズームレンズ

皆さんは、「ズームレンズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ズームレンズ」の意味を解説させていただきます。

ズームレンズの意味とは?

ズームレンズとは、名前の通りズーム(被写体を拡大)できるレンズのことです。

ズームと言っても実際にはレンズ内で光の焦点距離を変えて見た目上被写体を大きく写しています。

また、デジタルカメラ売り場などでは40倍ズームなどと書かれていますが、交換式ズームレンズの場合16mm-50mm等という書き方になっています。

これは16mmの焦点距離から50mmの焦点距離まで調整できますという意味です。

これを〇倍という風に表すと50mmを16mmで割った値である約3倍ということになります。

カメラのズームレンズ

ズームレンズの使い方

ズームレンズはズームが可能なレンズです。

レンズを交換することなくズームすることが可能なので、とても便利です。

撮影に用意するレンズを減らすことができるため、カメラバックや荷物を軽量化・コンパクトにすることができます。

撮影スタイルに合わせてレンズを選択してください。