シャッターチャンスとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

シャッターチャンス

皆さんは、「シャッターチャンス」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「シャッターチャンス」の意味を解説させていただきます。

シャッターチャンスの意味とは?

シャッターチャンスとは、名前の通りシャッターを切るチャンス(タイミング)のことを言います。

例えば電車の撮影でちょうど踏切に差し掛かったところの写真が欲しいとするとシャッターチャンスは電車がちょうど踏切に差し掛かったその瞬間になります。

また、人物の撮影でも一般的には被写体が笑顔を見せたり自然で美しい表情を見せた瞬間がシャッターチャンスとなります。

このようにシャッターチャンスは一瞬しか訪れないのでカメラの電源ONから撮影可能になるまでの時間や、AFの速度が重要になってきます。

シャッターのチャンス

シャッターチャンスの使い方

シャッターチャンスは一瞬です。

その一瞬をものにできるのかどうかで、大きく変わってきます。

シャッターチャンスを逃さないためにはポイントがあります。

まず、すぐにシャッターを切れる状態でいること。

当たり前に思えるでしょうが、カメラをカメラバッグに入れたままではシャッターチャンスをおさえることは不可能です。

いつでもシャッターを切れる状態でカメラをスタンバイしておくことが大前提です。