シャッタータイムラグとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

シャッタータイムラグ

皆さんは、「シャッタータイムラグ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「シャッタータイムラグ」の意味を解説させていただきます。

シャッタータイムラグの意味とは?

シャッタータイムラグとは、シャッターを押してから実際にシャッターが切れるまでの時間差のことを言います。

例えばあまりにもシャッタータイムラグが長いとせっかくベストなタイミングでシャッターを押すことができても実際に撮影された(シャッターが切られた)写真には狙った被写体が移ってなかったりずれていたりすることがあります。

一般的に通常の一眼レフカメラでもミラーを使って撮影する場合と、液晶画面で映像を見て撮影するライブビュー撮影では、ライブビュー撮影のほうがシャッタータイムラグが発生しやすくなります。

カメラのモニター

 

シャッタータイムラグの使い方

カメラはシャッターを押した時に撮影しますが、厳密に言うとシャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでには時間の誤差が生じます。

このシャッタータイムラグによって、「取れたと思った写真が撮れていなかった」「タイミングが合わなかった」と言うことが起こります。

カメラ自体の性能やクセなどもありますので、このシャッタータイムラグを頭に入れておくとシャッターチャンスを逃しにくくなると思います。