シャッターストロークとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

シャッターストローク

皆さんは、「シャッターストローク」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「シャッターストローク」の意味を解説させていただきます。

シャッターストロークの意味とは?

シャッターストロークとは、シャッターのボタンを押し始めてから実際にシャッターが押されるまでの遊びのことです。

これはメーカーや機種によって差があるためプロカメラマンなど人によってはこだわりがあり自分に合ったシャッターストロークのカメラを使おうとします。

また、このようなプロのために有名メーカーの高級機種ではサービスセンターでシャッターストロークの調整を行うことができる場合もあります。

スマホでは物理ボタンがないので意識しませんが実際のカメラでは物理ボタンがあるためにシャッターストロークというものが存在します。

 

シャッターストロークの使い方

シャッターストロークは、シャッターを押してから実際にスイッチが入るまでの間隔(深さ)を指します。

シャッターストロークが深いと、ぐっと下のほうまで押し込まないとシャッターが切れません。

シャッターストロークが浅いと、シャッタを押し込むとすぐにシャッターが切れるます。

どちらも個人の好みや撮影する対象によって、合う合わないがあります。

シャッターストロークが浅いとシャッターチャンスの逃しにくいですが、意図しないところでシャッターを切ってしまうこともあります。

撮影しにくさを感じたら、自分に適したシャッターストロークを調節するのもオススメです。