セルフタイマーとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

セルフタイマー

皆さんは、「セルフタイマー」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「セルフタイマー」の意味を解説させていただきます。

セルフタイマーの意味とは?

セルフタイマーとは、一定時間もしくは設定した時間が経過すると自動的にシャッターを切る機能の事です。

この機能を使用する事で、使用者自身がシャッターを切れないような状況下においても撮影を行うことが可能となります。

タイマー制御については、機械式と電子回路によって制御される電子式に大きく分けることができますが、どちらにおいても、待ち時間の設定ができる物と、できない物があります。

また現在では手ぶれを防止する事を目的とした短時間のセルフタイマーを搭載している機種もあります。

カメラのセルフタイマー

セルフタイマーの使い方

カメラはシャッターを切らないと撮影ができません。

全員で写真を撮りたい時、セルフタイマーが活躍します。

セルフターマーをセットして撮影すれば、撮影者も含めた全員で写真を撮ることが可能です。

セルフタイマーの時間は10秒〜30秒などカメラによって設定を変えることができます。

その他にも2秒〜5秒などの短い設定時間のセルフターマーがあれば、シャッター時の手ぶれを防ぐことも可能です。