スライドマウントとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

スライドマウント

皆さんは、「スライドマウント」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「スライドマウント」の意味を解説させていただきます。

スライドマウントの意味とは?

スライドマウントとは、スライド映写機に充填する為にポジフィルムを挟み込む厚紙やプラスチックでできたものです。

リバーサルフィルムを現像依頼する際にマウント仕上げとかマウント付きでと頼むとこのマウントに挟まれた状態で仕上げてくれます。

紙のマウントの場合は特殊な糊を使ってフィルムを挟みこんでます。

比較的新しい時代のマウントは番号が示されてる物もあり、この番号がある方が表面であることが多いです。

また、メーカーのロゴが記載されている物に関しては裏面である事が多く、ロゴの無い方(表面)は余白にメモ書きも可能ですが、あくまでも裏表は一般的な例です。

写真のスライド

 

スライドマウントの使い方

スライドマウントは映写して見るために利用します。

今でも講義などや学術的な記録にはスライドマウントが使用されることがあります。

注意点としては裏表を間違えてしまうと、左右逆になってしまいます。

そのためスライドマウントにわかりやすく番号を入れるなどの工夫が必要です。