デジタルフォトフレームとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

デジタルフォトフレーム

皆さんは、「デジタルフォトフレーム」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「デジタルフォトフレーム」の意味を解説させていただきます。

デジタルフォトフレームの意味とは?

デジタルフォトフレームとは、デジタル写真を表示する専用のディスプレイ装置です。

写真立てのような形状で、部屋に置いたり壁に掛けたり、インテリアとしても映えるアイテムです。

複数のデジタル写真を一定時間ごとに切り替えるスライドショー形式は、複数人で多くの写真を見る時に便利です。

また、デジタル写真のストック先としても活用できます。

近年は多機能化が進み、音声や動画、アニメーションなどのデータを再生できる機種があります。

写真や動画などのデータは、メモリーカード・USBメモリのほか、無線LAN・Bluetoothなどで取り込むことができます。

デジタルフォトフレームの写真

 

デジタルフォトフレームの使い方

デジタルフォトフレームはメモリカードを差し込んで写真を取り込み、写真を表示することができるフレームです。

プリントした写真をフレームに飾る場合、写真をプリントしてフレーム入れる作業が必要です。

デジタルフォトフレームはメモリーカードを差し込むだけですし、複数枚の写真をスライドショーのように切り替えながら流すことも可能です。

プリント写真は飾っていると光などで劣化したり、色が褪せてしまったりしますが、デジタルフォトフレームはそれらの心配もないのがメリットです。