スローシャッターとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

スローシャッター

皆さんは、「スローシャッター」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「スローシャッター」の意味を解説させていただきます。

スローシャッターの意味とは?

スローシャッターとは、普通のシャッタースピードより遅いシャッタースピードで撮影するということです。

簡単に説明すると、滝のような動きのある風景を撮影した場合、ごく一般的なシャッタースピードで撮影すると水の粒がそのまま撮影され動きが止まって見えます。

これを、シャッタースピードを遅くして撮影すると、シャッターが開いている間ずっと滝の動きを撮影しているので水が流れている動きをうまく撮影することができます。

ただ注意点として、手ブレの影響が大きく出てしまうため三脚などを使用することをオススメします。

カメラのスローシャッター

 

スローシャッターの使い方

スローシャッターはシャッタースピードを低速にして撮影することです。

シャッタースピードを低速にすることで動きを出すことができます。

主に使用されるのは滝や川など、水の流れを表現したい撮影です。

シャッタースピードがゆっくりなため手ぶれをしやすので、三脚を使用しましょう。

またシャッターを押し込む時のブレもリモートスイッチなどで回避することができます。