ハイキーとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ハイキー

皆さんは、「ハイキー」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ハイキー」の意味を解説させていただきます。

ハイキーの意味とは?

ハイキーとは、適正露出よりもやや明るく撮影する事です。

ふんわりした印象や、さわやかな印象の画が欲しい時に適した撮影方法です。

適しているのは、花、子供、女性の撮影です。

特に子供や女性の肌は、適正露出でそのまま撮影すると、どうしても血色悪く、暗い印象になりがちです。

露出を上げてハイキー撮影する事によって、子供や女性特有の肌の柔らかさや赤みを表現する事が出来ます。

ただし、ハイキーな画と、単なる白飛びした画は違います。

ハイキー撮影する際は、くれぐれも露出オーバー過ぎない程度にとどめるよう注意が必要です。

ハイキーの写真

ハイキーの使い方

ハイキーは適正露出よりも露出オーバー気味に意図的に設定して撮影する写真のことです。

露出オーバーの失敗写真とは違い、写真のイメージに適したあくまで許容範囲内での露出オーバーを狙います。

全体的に明るくふんわりとした雰囲気を出せるので、花や女性、子供の撮影などに用いられます。