タングステンフィルムとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

タングステンフィルム

皆さんは、「タングステンフィルム」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「タングステンフィルム」の意味を解説させていただきます。

タングステンフィルムの意味とは?

タングステンフィルムとは、簡単にざっくり説明すると室内撮影用に用いられるフィルムの事です。

白熱電球下での撮影において、他のフィルムでは赤みや黄色が強く出てしまいまともな撮影ができませんでした。

このフィルムは白熱電球下での撮影において忠実に色再現を行う為に作られたもので、野外で撮影すると青みが強く出る事がその大きな特徴となります。

ちなみにタングステンとは金属の名称で、それが電球にも使われてるので、タングステンフィルムという名称になっています。

白熱電球の写真

タングステンフィルムの使い方

タングステンフィルムは室内での撮影用のフィルムです。

室内撮影で正しい色で撮影するためのフィルムです。

このタングステンフィルムを屋外で使用すると青みがかった写真が撮れます。

この青みを意図的に取り入れる撮影方法もあります。