タテ位置とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

タテ位置

皆さんは、「タテ位置」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「タテ位置」の意味を解説させていただきます。

タテ位置の意味とは?

タテ位置とは、名前の通りカメラをタテにかまえて撮影することをいいます。

スマホが発売されていこう縦長の写真を見る機会が多くありますが同じようにデジタルカメラや一眼レフカメラで縦長写真をとるにはカメラをタテ位置に構える必要があります。

タテ位置に構えることによってヨコで構えたときには映らなかった人の足元や空といった縦方向の風景を1枚の写真に収めることができます。

また、チェキなどは通常の構え方で縦方向の写真がプリントされてきます。

カメラの縦位置

タテ位置の使い方

タテ位置で撮影すると高さや奥行きを表現することができます。

タテに長い被写体にはタテ位置が合っている場合が多いです。

人物の全身を撮影する時にはタテ位置がよく採用されます。

表現したいイメージに合わせて撮影の位置を変えてみるといいと思います。