ディフューズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ディフューズ

皆さんは、「ディフューズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ディフューズ」の意味を解説させていただきます。

ディフューズの意味とは?

ディフューズとは、光源から被写体に発せられた強い光を拡散させることです。

ストロボやフラッシュなどの強い光を放つものを使って撮影されると、強い影が被写体に出てしまいます。

一般的には、半透明などの物質を使い、柔らかい光に変えて、強すぎるくっきりとした影を抑えます。

よく写真スタジオで使われる、大きな白いカバーのついたライトを思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

ディフューズすることによって、白く飛んだりするトラブルも防ぐことができます。

光の拡散

ディフューズの使い方

ディフューズは光を拡散させることを指します。

ディフューズが必要な理由は、一つの方向からの強い光は被写体に強い影を作ってしまうからです。

光をディフューズすると、光の照射面積が広くなりやわらかい光にすることがいます。

スタジオでの撮影では、大型ストロボにライトバンクを取り付ける方法が一般的です。

外付けのクリップを使用する場合も、専用のディフューザーが多数販売されています。