パースペクティブとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

パースペクティブ

皆さんは、「パースペクティブ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「パースペクティブ」の意味を解説させていただきます。

パースペクティブの意味とは?

パースペクティブとは、一言で表すと、遠近感のことです。

広角レンズでは、パースペクティブが強く効き、遠近感が強調された写真になります。

同じ被写体を、同じ大きさで撮るとき、広角で撮影したほうが背景が小さく写るのは、このパースペクティブの効果です。

高層ビル群を見上げるように撮られた写真や、一時期流行った鼻デカ犬は、このパースペクティブの効果を生かした撮影方法です。

広角になるほど、パースペクティブは強くなっていきます。

広角の写真

パースペクティブの使い方

広角レンズで撮影するとパースクティブが強調された撮影を行えます。

広角レンズは手前のものは大きく、遠くのものは小さく写るので遠近感が強調される特徴を持っています。

奥行きをしっかり出したい時に最適です。