ネガカラーフィルムとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ネガカラーフィルム

皆さんは、「ネガカラーフィルム」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ネガカラーフィルム」の意味を解説させていただきます。

ネガカラーフィルムの意味とは?

ネガカラーフィルムとは、カメラから得られる光の情報を記録する感光材料であり、現像することで記録媒体になる、いわゆる写真フィルムです。

ポジフィルムは現像後そのままみることができますが、ネガフィルムは現像後プリントによって観賞することができます。

かっては普遍的なものであり、解説することすら憚れていたものですが、デジタルカメラの普及に伴いピークの1998年から10年後には1/10の売上本数に激減しています。

かってのフィルムメーカーは倒産したところもあり、生き残っているところも事業を譲渡、もしくは撤退したところも多いです。

デジタルデータと比較して保存性に不安があるように見えてその実きちんと保管すれば保存性は高いです。

 

ネガフィルムの写真

ネガカラーフィルムの使い方

ネガカラーフィルムで撮影をするためには、フィルムカメラが必要です。

デジタルカメラが主流となり、携帯電話やスマートフォンでも気軽に写真を撮れるようになったため、フィルムで写真を撮ったことのない世代が増えてきています。

ネガカラーフィルムは有効期限があり、高温や直射日光の影響を受けると画質が悪くなってしまいます。

保管場所には気をつけましょう。