AF-Cとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

AF-C

皆さんは、「AF-C」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「AF-C」の意味を解説させていただきます。

AF-Cの意味とは?

AF-Cとは、カメラのAF(オートフォーカス、自動ピント合わせ)の動作モードのひとつで、ピント合わせが終わった後も撮影をするまでAF動作を続けるモードです。
「コンティニュアスAF」「AIサーボAF」などと呼ばれることもあります。
子供や自動車など動くものを撮影するときに向いており、ピントを合わせたものが移動したりファインダーから外れたりするのをカメラで検知して、常に撮影したいものにピントが合うように動作し続けます。

AF-Cの使い方

AF-Cの使い方は、運動会や鉄道などの動くものを撮影する時に使うと効果的です。
運動会では、走っている子供にピントを合わせ、連写をすることでシャターチャンスを逃しません。
鉄道などでは、被写体が見えた時にピントを合わせ、意図した構図になる時にシャッターを着ることによって、意図した写真を撮ることが可能になります。