バーコードシステムとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

バーコードシステムカラーネガ

皆さんは、「バーコードシステム」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「バーコードシステム」の意味を解説させていただきます。

バーコードシステムの意味とは?

バーコードシステムとは、フィルムカメラ(フィルムのサイズによって35mmフィルムカメラ、中判フィルムカメラなど)などに採用されていて、フィルム情報であるiso感度(iso100,200,400,800などがあり、感度の数値が高くなるほど暗い場面や高速の被写体をより速いシャッター速度で撮影できる。)や種類などをカメラや機器の読み込みに利用する方式である。

また、新しく120サイズフィルムのカメラにも採用されている。

 

中判カメラの写真

バーコードシステムの使い方

バーコードシステムはフィルムの情報をカメラで読み込んで利用する方式です。

いちいちフィルムの感度や種類などを設定しなくても、カメラが読み込んで自動的に設定されるので便利です。