AF-Sとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

AF-S

皆さんは、「AF-S」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ・写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「AF-S」の意味を解説させていただきます。

AF-Sの意味とは?

AF-Sとは、カメラのAF(オートフォーカス、自動ピント合わせ)の動作モードのひとつで、ピント合わせが終わった後は撮影をするまでずっとそこにピントを合わせ続けるモードです。
「シングルAF」「ワンショットAF」などと呼ばれることもあります。
主に動かないものを撮影するときに向いており、ピントを合わせたものが移動したりしてまたピントが合わなくなってしまった場合は、再びシャッターボタン半押しなどでAFを動作させてピントを合わせ直す必要があります。

AF-Sの使い方

AF-Sの使い方は、ピントを合わせた後に構図を決める場合に使います。
まずは、画面の中のピントを合わせたい位置に測距点を持ってきてピントを合わせ、その後構図を整えるというやり方です。