フィルムサイズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フィルムサイズ

皆さんは、「フィルムサイズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フィルムサイズ」の意味を解説させていただきます。

フィルムサイズの意味とは?

フィルムサイズとは、フィルムの判の大きさを指し、大まかに大判、中判、35mm、小型に分類できます。

最も一般的に流通してるのが35mmで135フィルムとも呼ばれています。

次に中判はブローニーとも呼ばれ全て幅は6cmで長さ方向の違いで4種類あり、6×4.5(ロクヨンゴ)、6×6(ロクロク)、6×7(ロクナナ)、6×9(ロクキュウ)のサイズでカッコ内のように呼ばれています(全て単位はcm)。

この他にも6×8や6×12などもありますが、一般的なのは先の4種類です。

大判はシート・フィルムとも呼ばれ、4×5inch(シノゴ)と8×10inch(エイトバイテン)の2種類があります。

ポスターなど大伸ばしが必要な際に利用されます。小型は24mm(APS)や9.5mm(ミノックス)などがあります。

フィルムの大きさは必要な情報量により選択され、大伸ばしが必要な場合に大きなフィルムサイズが選ばれるのが一般的です。

大判カメラの写真

 

フィルムサイズの使い方

フィルムのサイズには様々なサイズがあります。

一般的なサイズは35mmフィルムです。

その他にも中判サイズのフィルムや、大判サイズもあります。

大きなサイズのフィルムは情報量が大きいため、ポスターなどの大伸ばしが必要な撮影に使用されます。