ピントとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

ピント

皆さんは、「ピント」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「ピント」の意味を解説させていただきます。

ピントの意味とは?

ピントとは、焦点のことです。

ピントはオランダ語の「brundpunkt」に由来します。

焦げる点という意味で、太陽光を凸レンズで集めた点が焦げることから来ています。

ピントがずれることを「ピンボケ」と言います。

狙った場所の前にピントが合うことを、「前ピン」、後ろにピントが合うことを「後ピン」と言います。

オートフォーカス(自動ピント)の機能により、だれでもピントの合った写真をとる事ができます。

オートからマニュアル操作に切り替えることができるカメラもあります。

カメラのピント

 

ピントの使い方

写真のピントがどこに合っているかで、写真の印象は変わってきます。

全体にピントが合っているのか、一部分だけに合っているのかでも変わってきます。

カメラ任せのピント合わせは便利ですが、表現したい写真のイメージに近づけるためにマニュアルでピントを合わせてみるのも良いと思います。