フィルム装填とは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フィルム装填

皆さんは、「フィルム装填」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フィルム装填」の意味を解説させていただきます。

フィルム装填の意味とは?

フィルム装填とは、フィルムカメラにフィルムを入れ、撮影可能な状態にすることです。

フィルムカメラはフィルムを装填しないと写真を撮影することができないため、使用する際は必ずフィルム装填を行う必要があります。

フィルム装填は、フィルムカメラの裏蓋を開き、フィルムを入れた後巻き上げ軸に差し込むことで装填作業が完了します。

自動のものだと巻き上げ軸までフィルムを出し、裏蓋を閉じることで巻き上げてくれるものもあります。

フィルムの装填

 

フィルム装填の使い方

フィオルムカメラにはフィルムを入れる必要があります。

フィルムを入れることをフィルム装填と言います。

カメラにフィルムを装填する際には注意が必要です。

間違った方法で装填してしまうと、正しくフィルムが巻き上がらずきちんと撮影できません。