フォーサーズとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フォーサーズ

皆さんは、「フォーサーズ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フォーサーズ」の意味を解説させていただきます。

フォーサーズの意味とは?

フォーサーズとは、一眼レフ・デジタルカメラの規格です。

デジタルカメラにはCCDという部品があるのですが、機種によって大きさがバラバラです。

レンズを交換して使う一眼レフだと、大きさが異なれば部品がハマらないので使えません。

そこで大きさを揃えることで、異なるメーカーの部品でも使えるように改良したのが「フォーサーズシステム」です。オリンパスとコダックが提唱した規格ですが、富士フイルムやパナソニックなど、いくつもの有名企業が賛同しています。

一眼レフのレンズ

 

フォーサーズの使い方

カメラには規格があり、規格外の物は互換性がないことがあります。

フォーサーズはオリンパスが提唱している共通規格です。

フォーサーズは一般的な一眼レフよりも解像度に劣る・背景をぼかしにくいなどの点があるので注意が必要です。

メリットとしてはコンパクトであるということと、レンズの精度が高いという点です。