フォトステッチとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フォトステッチ

皆さんは、「フォトステッチ」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フォトステッチ」の意味を解説させていただきます。

フォトステッチの意味とは?

フォトステッチとは何枚かの普通サイズの写真を合成して「パノラマ写真」に仕上げることです。

カメラによっては「フォトステッチできる機能が内蔵」されていたり、「フォトステッチソフトが付属」しているものもあります。

「パノラマ写真」と言えば、せいぜい「180度くらいの景色」が長い写真になっているイメージでしたが、今は「360度の景色」のパノラマ写真を作ることもできるそう。

補足ですが、イラストや写真をスキャンしてデータ化し、イラストや写真の風合いがより細やかに、忠実に再現された「刺繍」を作成することも「フォトステッチ」と言います。

海のパノラマ写真

 

フォトステッチの使い方

広大な風景などを撮影したい時には、フォトステッチが便利です。

複数枚に分けて風景を撮影して、その後それらを繋ぎ合わせるという手法です。

カメラにフォトステッチモードが搭載されていると簡単に利用できて便利です。