フォトブックとは?意味や使い方を解説!【写真用語】

フォトブック

皆さんは、「フォトブック」という言葉をご存知でしょうか。
カメラ写真関係では定着している言葉なので、聞いたことのある方も多いと思います。

この記事では、「フォトブック」の意味を解説させていただきます。

フォトブックの意味とは?

フォトブックとは、撮影した写真を本のような形にして思い出を残すようなアルバムの事を言います。

好きなテーマを作りテーマに沿った写真を選びオリジナル写真集のようなアルバムが完成します。

結婚式や子供の成長記録、イベントなど個人の大切な思い出を本にし、写真の加工や文字入れなど普段のアルバムとは違った オリジナル感のある1つの本を仕上げます。

印刷写真に比べてフォトブックは写真が長持ちし長期間の保存でも綺麗なままを持続でき、プレゼントなどにもおすすめされています。

思い出のフォトアルバム

フォトブックの使い方

フォトブックは製本されたアルバムと考えると分かりやすいですね。

通常のアルバムのようにポケットに挿入したり、台紙に貼ったりする必要はありません。

フォトブックに入れたい写真を選択して注文するだけです。

同じもの複数印刷することもできるので、子供の成長写真のフォトアルバムを自宅用の他におじいちゃんおばあちゃん用にもう1冊ということも簡単です。

フォトブック活用法

  • 1年の家族写真を1冊に
  • 卒園・卒業記念に
  • 旅の思い出をまとめて
  • 部活動の記録に
  • 結婚式のメモリーに
  • 七五三や発表会など

このようにたくさんお写真をまとめて焼き増しして配るよりも、フォトブックのほうが見栄えもよくずっと簡単ですよ。